室内合唱団アンサンブル・ヘーメルス

室内合唱団アンサンブル・ヘーメルスは、15〜16世紀ルネサンスの先駆者として活躍したフランドル学派の作曲家たちの作品を本格的に研究、演奏するため1986年に結成されました。団名のHEMELとはフランドルの言語(ネーデルランド語)で「天・天蓋」を意味しており、天上の響きを追究したいとの願いをこめたネーミングです。

300名弱というたくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。

次のステージは12月4日(日)に西宮フレンテホールでクリスマスの曲をお届けいたします。

お待たせしました!

アンサンブル・ヘーメルスが3年ぶりに創立35周年記念定期コンサートを開催いたします。

日 時:7月9日(土) 開演 18:00(開場17:30)

会 場:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール

入場料: 2000円

~プログラム~

第1ステージ:四声のミサ / ウィリアム・バード

第2ステージ:フランドル民謡

美に寄せる讃歌、菩提樹の下で、

アネモネのように、美しい夜_ほか

第3ステージ:イギリスのマドリガル

Now is the month of Maying,

Adieu sweet Amaryllis,

In pride of May_ほか

創立以来宝塚国際室内合唱コンクールで銅賞6回、神戸ヴォーカルアンサンブルコンテストで銀賞を受賞しています。’92年のベルギー演奏旅行では好評を博し、ベルギー・リンブルグ州のHasselt市の合唱団マンテリウスアンサンブルと姉妹提携するなど、ベルギーフランドルに精通した合唱団として活躍しています。

これまでルネッサンスの宗教曲・世俗曲にとどまらず、ネーデルランド語による民謡やベルギー近代の作品も多数初演、紹介してまいりました。

練習見学、入団希望、情宣などのお問合せは、こちらからメールでご相談ください。