団名のHEMELとはフランドルの言語(ネーデルランド語)で「天・天蓋」を意味しており、天上の響きを追究したいとの願いをこめたネーミングです。
創立以来宝塚国際室内合唱コンクールで銅賞6回、神戸ヴォーカルアンサンブルコンテストで銀賞を受賞しています。'92年のベルギー演奏旅行では好評を博し、ベルギー・リンブルグ州のHasselt市の合唱団マンテリウスアンサンブルと姉妹提携するなど、ベルギーフランドルに精通した合唱団として活躍しています。
これまでルネッサンスの宗教曲・世俗曲にとどまらず、ネーデルランド語による民謡やベルギー近代の作品も多数初演、紹介してまいりました。
▼これまでのあゆみ
1986.2.19. |
7月までという期限で試験的アンサンブル結成 |
1986.7.26. |
宝塚国際室内合唱コンクールに出場し一旦解散 |
1986.9.17. |
室内合唱団アンサンブル・ヘーメルス発足 |
1986.12.24. |
クリスマスキャロルの夕べ 尼崎教会
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1987.7.25. |
宝塚国際室内合唱コンクールに出場 |
1987.9.27. |
はじめてのコンサート 尼崎教会 Amor vittorioso(アモール・ヴィットリオーゾ)(Gastoldi)、 Ravenscroft 編のRound (輪唱)など。フランドル楽派に先立つフランスのオルガヌムやイギリスのキャッチ、ラウンドを紹介。レクチャーコンサート風の方向で定演への手ごたえを得 る。 |
1987.12.24. |
クリスマスキャロルの夕べ 尼崎教会
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1988.6.19. |
第1回定演 松蔭女子学院大学チャペル ネーデルランド語の作品をはじめて紹介。歌い手は混乱を極めた。la Rueの作品に着目する傾向が出来上がる。チャペルの響きに満足。 |
1988.7.30. |
宝塚国際室内合唱コンクールに出場 |
1988.12.4. |
クリスマスキャロルの夕べ 尼崎教会
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1989.5.20. |
第2回定演 宝塚ベガホール 中世と今世紀のネーデルランド語の作品7曲を初演。独・仏・伊・ラテン語そしてネーデルランド語で団員は困惑。 |
1989.7.29. |
宝塚国際室内合唱コンクールに出場 |
1989.12.16. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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1990.7.1. |
第3回定演 松蔭女子学院大学チャペル OckeghemのミサMi・Miに挑戦、よく似たモチーフの憶えにくい旋律に四苦八苦。この年来日したベルギーの指揮者Jos Cuppens(ジョス・クッペンス)との間で姉妹合唱団の縁談が持ち上がる。 |
1990.7.28. |
宝塚国際室内合唱コンクールに出場 |
1990.12.15. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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1991.6.23. |
第4回定演 宝塚ベガホール 15〜16世紀フランドル楽派のモテットと世俗曲、フランドル後期ロマン派の作品。ベルギーから贈られた後期ロマン派の楽譜で内容一新。 |
1991.7.28. |
宝塚国際室内合唱コンクールに出場、初めて銅賞受賞
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1991.12.15. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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1992.6.20. |
第5回定演 宝塚ベガホール 軽やかで楽しいイギリスマドリガルと、ルネッサンスと近代のフランドルの作品を対照的に配置。 |
1992.7.25. |
宝塚国際室内合唱コンクールに出場 |
1992.8.1. 〜9. |
ベルギー演奏旅行 “The Soundscape in Flanders”(フランドルの音風景)と題してベルギー各地の聖堂でその教会ゆかりの作曲者の曲を演奏。CDを出す予定だったがカメラのフィルム巻上 音が入ったためにボツ。ベルギー・ハッセルト市の合唱団マンテリウス・アンサンブルと姉妹提携のサインを交わす。 |
1992.8.5. |
ヘーメルス ベルギー特別公演 僧侶が指揮してモテットやネーデルランド語の曲を歌うユニークな合唱団として大好評。(ベルギー・ハッセルト市聖母教会) |
1992.12.13. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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1993.6.5. |
第6回定演 伊丹アイフォニックホール ベルギー近代の宗教曲と世俗曲を対比させフランドルの音楽を再現して、前年のベルギー遠征の報告を兼ねる。 |
1993.7.23. |
宝塚国際室内合唱コンクールでルネッサンスの部に入賞 |
1993.12.19. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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1994.5.28. |
第7回定演 宝塚ベガホール Palestrina(パレストリーナ)の秘曲Canticum canticorum(雅歌)より5曲と、フランドル近代の作品、イギリス・イタリア・フランドルのマドリガルを紹介。 |
1994.7.30. |
宝塚国際室内合唱コンクールに出場 |
1994.12.10. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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1995.6.25. |
第8回定演 大阪肥後橋イシハラホール テナーが4人もいたのはこの年だけ。大枚をはたいて大阪進出がかなう。この年からヘーメルスのロゴマークの獅子に攻撃的な鋭いツメが生えたのはなぜで しょう。 |
1995.7.26. 〜8.8. |
マンテリウス来日 姉妹合唱団のマンテリウス・アンサンブルを招聘。 大阪近郊各地でヘーメルスとの多彩な交流事業を展開。ホストファミリーも含め、双方の団員が和気あいあいとして飲むビールが美味かったのはいうまでもな いこと。 |
1995.8.5. |
マンテリウス・アンサンブル&アンサンブル・ヘーメルス ジョイントコンサート 単なる友情出演に留まらず、双方の団員がパートごとに混ざり合って歌い、Jos Cuppens(ジョス・クッペンス)と井上が交代で指揮をとるという合同演奏をメインとしたジョイントコンサートとなった。 (伊丹アイフォニックホール) |
1995.12.16. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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1996.4.7. |
KOVOX(神戸ヴォーカルアンサンブルコンテスト)銀賞受賞 |
1996.5.4. |
第9回定演 宝塚ベガホール イギリスのマドリガル、フランドル近代の宗教曲と民謡・世俗曲を対比させながら紹介。3つのステージを通じて8曲の初演を含むプログラム。とくに世俗曲 は「フランドルの人間模様II」と題して、庶民のエネルギーを音楽から探ろうというもの。 |
1996.7.27. |
宝塚国際室内合唱コンクール出場(10回目) |
1996.9.17. |
室内合唱団アンサンブル・ヘーメルス満10歳 |
1996.9.28. |
10周年記念謝恩ビアパーティー (アサヒスーバードライ阪急三番街店) |
1996.12.7. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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1997.6.15. |
ヘーメルス加古川公演 カトリック加古川教会 |
1997.7.26. |
宝塚国際室内合唱コンクール 3回目の銅賞 |
1997.9.27. |
第10回記念演奏会 宝塚ベガホール
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1997.12.6. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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1998.7.4. |
第11回コンサート 宝塚ベガホール 3曲のフランドル作品を初演。 |
1998.7.25. |
宝塚国際室内合唱コンクール |
1998.12.12. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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1999.5.29. |
第12回コンサート 宝塚ベガホール
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1999.7.17. 〜8.31 |
Jos Cuppens(ジョス・クッペンス)ほか来日 姉妹合唱団マンテリウス・アンサンブルの指揮者Jos Cuppensが吹奏楽団を率いて来日。お土産はフランドルの合唱作品200曲。 |
1999.7.24. |
宝塚国際室内合唱コンクール |
1999.12.18. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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2000.5.21. |
第13回コンサート 宝塚ベガホール 「Kantiek 」(Jan Van der Roost 作曲)など6曲を初演。 |
2000.7.29. |
宝塚国際室内合唱コンクール 話題の覆面作曲家Bovenbronnen編曲によるBustoのサルヴェレジーナで4回目の銅賞受賞 |
2000.12.9. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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2001.5.19. |
第14回コンサート 宝塚ベガホール 「スケヴェニンゲンの魚売り娘」などフランドルの珍しい作品5曲を初演。 |
2001.7.28. |
宝塚国際室内合唱コンクール 2年連続5回目の銅賞
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2001.9.17. |
ヘーメルス 満15歳 |
2001.9.29 |
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2001.12.1 |
ク リスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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2002.5.25. |
第15回コンサート 宝塚ベガホール |
2002.7.27. |
宝塚国際室内合唱コンクール 3年連続6回目の銅賞 |
2002.9.17. |
ヘーメルス 満16歳 |
2002.12.15. |
クリスマスキャロルの夕べ ルーテル西宮教会(香枦園)
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| 上記のほか、兵庫県合唱祭に毎年出演 |

















